ソフトウェア・シミュレーション・応用研究

研究・開発

数理的な問いを、実際に試せるインターフェース、可視化、判断につなぐツールと計算研究を開発しています。

モデル操作と三次元噴流表示を備えたIdeal Momentum Jet Explorerの画面
2026年8月31日に公開アプリから取得したv0.2.0の実際の画面です。

01 · 公開ソフトウェア

Ideal Momentum Jet Explorer

ノズル形状と規定した断面積成長が理想運動量噴流をどう変えるかを、研究者や学生が自分で試せるWebアプリとして開発しました。

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開発しているツール

科学的な課題を出発点に、入力、手法、出力、検証できている範囲を各ページで説明しています。

科学ソフトウェア

VisualOpenFOAM

OpenFOAMとVTKの再現可能なシーン・場レポートを計画するLinux CLIです。

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科学ソフトウェア

VisualBasilisk

Basiliskの簡潔なfacetマニフェストから再現可能な可視化計画への橋渡しです。

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科学ソフトウェア

DualSPHysics / VisualsPhysics workflow

粒子シミュレーションの再現可能な後処理・科学映像ワークフローです。

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科学ソフトウェア

CIMAP

エンセナダ地域研究における農業気象指標プラットフォームです。

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シミュレーションと可視化

Basilisk VOF、OpenFOAM、DualSPHysics SPHの結果を区別し、物理的な問いから読み取れる結果までの流れを紹介します。

Basilisk円形・矩形噴流比較のコンタクトシート

02

Basilisk噴流比較

円形流入と2:1矩形top-hat流入を比較した二相VOF計算です。

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計算された矩形気液噴流の斜視図

03

矩形スロットOpenFOAM研究

実装した境界条件、25のネイティブ状態、相を考慮した後処理を扱う初期時間の層流VOF計算研究です。

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DualSPHysics衝突噴流可視化のコンタクトシート

04

SPHシミュレーション可視化

DualSPHysicsの粒子出力から読み取れる科学映像までの後処理フローです。

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応用研究

大学や産業界との共同研究でも、数学、計算、計測を活用してきました。各事例では担当した内容と到達段階を明記しています。

2025–2026

エンセナダ産ワインの物性評価

UABCとCEVITの共同研究で、技術面を主導し、学生を指導しています。 連続体力学、物理計測、地域産業の課題を結ぶ応用研究プログラムで、現在は探索的計測と初期概念検証の段階です。

2025–2026

ワイン産地の微気候データ基盤

UABC–CEVITの試行プロジェクトで、技術面と学生指導を担当しています。 実データの一部を用いた、農業気候解析と意思決定支援のための再現可能な試行ワークフロー。

2005

自動車用ファンの計測型音響品質判定

正式な指導の下で、統計設計、信号処理、周波数解析、判定則、技術報告を中心的に担当しました。 実際の産業試料で実現可能性を確認。

2016–2017

九州大学–マツダの燃料タンク二相流モデリング

ポスドク研究者として、モデリング、実装、シミュレーション、検証、解析、技術資料作成に貢献しました。 検証済み数値実装と、簡略化した二次元実験との予備比較。

2013–2016

日本の鉄鋼分野に向けた水アトマイズモデリング

大学側の統括の下で、数式導出とレビュー、安定性解析、物理解釈、Python実装、文献検証、シミュレーションを担当しました。 低次元モデル、パラメータ検討、産業上有用な測定値を用いて、噴流挙動と衝撃力傾向を解釈する計算枠組み。

2017–present

KUMIAY:日墨間の技術・異文化サービス

創業パートナー兼コンサルタントとして、技術・異文化知見、翻訳経験、サービス手法、専門家ネットワークを結んでいます。 2017年から、起業活動を通じて日本とメキシコを技術・異文化サービスで結んでいます。

取り組みたい課題がありますか

モデル、ソフトウェアの流れ、共同研究、技術課題についてお聞かせください。

学術連絡先

大学メールfermin.franco [at] uabc.edu.mx

[at] を @ に置き換えてください。