科学ソフトウェア
VisualOpenFOAM
OpenFOAMとVTKの再現可能なシーン・場レポートを計画するLinux CLIです。
ソフトウェア・シミュレーション・応用研究
数理的な問いを、実際に試せるインターフェース、可視化、判断につなぐツールと計算研究を開発しています。

01 · 公開ソフトウェア
ノズル形状と規定した断面積成長が理想運動量噴流をどう変えるかを、研究者や学生が自分で試せるWebアプリとして開発しました。
ツールを見る科学的な課題を出発点に、入力、手法、出力、検証できている範囲を各ページで説明しています。
大学や産業界との共同研究でも、数学、計算、計測を活用してきました。各事例では担当した内容と到達段階を明記しています。
2025–2026
UABCとCEVITの共同研究で、技術面を主導し、学生を指導しています。 連続体力学、物理計測、地域産業の課題を結ぶ応用研究プログラムで、現在は探索的計測と初期概念検証の段階です。
2025–2026
UABC–CEVITの試行プロジェクトで、技術面と学生指導を担当しています。 実データの一部を用いた、農業気候解析と意思決定支援のための再現可能な試行ワークフロー。
2005
正式な指導の下で、統計設計、信号処理、周波数解析、判定則、技術報告を中心的に担当しました。 実際の産業試料で実現可能性を確認。
2016–2017
ポスドク研究者として、モデリング、実装、シミュレーション、検証、解析、技術資料作成に貢献しました。 検証済み数値実装と、簡略化した二次元実験との予備比較。
2013–2016
大学側の統括の下で、数式導出とレビュー、安定性解析、物理解釈、Python実装、文献検証、シミュレーションを担当しました。 低次元モデル、パラメータ検討、産業上有用な測定値を用いて、噴流挙動と衝撃力傾向を解釈する計算枠組み。
2017–present
創業パートナー兼コンサルタントとして、技術・異文化知見、翻訳経験、サービス手法、専門家ネットワークを結んでいます。 2017年から、起業活動を通じて日本とメキシコを技術・異文化サービスで結んでいます。
モデル、ソフトウェアの流れ、共同研究、技術課題についてお聞かせください。
大学メールfermin.franco [at] uabc.edu.mx
[at] を @ に置き換えてください。